最終更新日:2026年3月18日

川端望です。産業と企業のケース・スタディを先進国から発展途上国まで手がけます。主な研究対象は鉄鋼業で,他にソフトウェア・情報サービス産業,自動車産業なども研究します。特性の異なる産業における国際的な階層性と多様性、そして可変性を取り扱います。主要な調査フィールドは日本、中国、タイ、ベトナムなどの東アジアです。大学院の講義と学部ゼミでは産業発展論、学部の講義では主に日本経済論,経済学入門Aを担当します。
藤本隆宏編『工場史―「ポスト冷戦期」の日本製造業―』有斐閣,2024年の書評を『社会経済史学』第91巻第3号に発表しました。冊子体でご覧ください。
「発展途上国鉄鋼業における技術・生産システム間競争:ベトナムにおける共英製鋼の事業展開から考える」『産業学会研究年報』第40号,37-55頁,完成版を公開しました。
「通貨供給システムとしての金融システム:信用貨幣論の徹底による考察」が研究年報『経済学』第81号に掲載されました。PDFファイルを公開しました。
「ベトナム鉄鋼業の発展初期における日系中堅電炉企業の役割:ビナ・キョウエイ・スチール社成立過程の研究」『アジア経営研究』第30-1号,77-92頁,完成版を公開しました。
論文Evaluating
the Technology Path of Japanese Steelmakers in Green Steel CompetitionがThe
Japanese Political Economy誌のサイトにおいてオープン・アクセスになりました。無償でダウンロードいただけます。また日本語原稿「グリーンスチール競争における日本鉄鋼メーカーの技術経路」を公開しました
高市首相の施政方針演説について:ナローパスに賭けるべきだろうか
なぜ,「純然たる金投機なのか,それとも,結局金が貨幣なのか?」を書いたのか
純然たる金投機なのか,それとも,結局金が貨幣なのか?(6・完):必要とされながら不在の商品貨幣
純然たる金投機なのか,それとも,結局金が貨幣なのか?(5):金ETFについて
純然たる金投機なのか,それとも,結局金が貨幣なのか?(4):中央銀行の金購入について
政府債務のGDP比率は何を語っているのか:Allison Shrager氏の記事から考える
純然たる金投機なのか,それとも,結局金が貨幣なのか?(3):金需要の動向について
純然たる金投機なのか,それとも,結局金が貨幣なのか?(2):金価格高騰=インフレーション論について
純然たる金投機なのか,それとも,結局金が貨幣なのか?(1):問題の所在
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