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Risk and Statistics,
3rd Tohoku-ISM-UUlm Joint Workshop
10/12-14, 2022
東北大学知の創出センター知の館 講義室(片平キャンパス:地図中B 02の3階)仙台駅西口より徒歩15分

参加申し込み
申し込み期限を9月末日までといたします。ただし、対面出席については、感染対策上、
会場収容人数(44名)を超えた時点で締め切らせていただきます。ご了承ください

Program(pdf)


内容・目的:
リスク計量は社会に重大なダメージを及ぼすおそれのあるイベントを定量化するために欠かせない方法論です。単一な原因による単変量リスクの計量はよく研究されてきましたが、様々な事象が相互に連関して発生する多変量リスクの計量は多くの問題を抱える発展途上の分野となります。本シンポジウムでは、社会・環境・経済等におけるリスクにかかわる幅広い分野からの講演を募集し、議論することを目的とします。本シンポジウムは、ドイツUlm大学、統計数理研究所、東北大学による共同イベントをきっかけとしてスタートしましたが、3大学以外からのご出席も歓迎します。 発表言語は英語といたします。
なお、対面開催を予定しておりますが、コロナ禍の状況によってはオンラインに変更する可能性もございます。皆様のご出席をお待ち申し上げます。


主催:東北大学大学院経済学研究科サービスデータ科学研究センター
共催/後援:統計数理研究所リスク解析戦略研究センター
東北大学知の創出センター
東北大学ヨッタインフォマティクス研究センター
基盤研究(A)20H00576「大規模複雑データの理論と方法論の革新的展開」青嶋誠(筑波大学)
基盤研究(B)21H03400 「大規模時空間データモデル構築と社会科学における実証研究への応用」松田安昌(東北大学)
基盤研究(B)21H03403「確率場データ解析のための積分・位相幾何的手法と期待オイラー標数法の新展開」栗木哲(統計数理研究所 )