2010年度「経済学史」講義・第5回ミニットペーパー 2010年12月8日
(1)式や計算の証明に時間を割きすぎだと思います。
(2)些細なことですが、図の「Ls」と「Lt」が間違っていたように思います。逆ではないでしょうか。
(3)パレート最適や契約曲線は、今まで名前だけしか知らなかったが、今日の内容を聞いてやっと中身が理解できてよかった。
(4)パレート最適の説明がとてもわかりやすかったです。
(5)今のところと授業に関係ない話しか書いていないのに毎回読み上げられている者です。皆さんごめんなさい。たまにはまじめに質問を。契約曲線の初期条件について、もう少し詳しくお願いします。
(6)今学期では、今日やったエッジワースのボックスダイヤグラムなどの内容は、財政学や金融論でもやったのですが、説明としては小田中先生の講義が一番わかりやすかったです。
(7)ワルラスのN人M財モデルでは、文字が出てきたので、すこし身構えてしまった。
(8)エッジワースは有名になれなくて残念です。有用な道具も使い方次第ですね。
(9)今回の授業で、はじめてパレート最適について理解できました。
(10)本講義は、一・二年生のときに習ったミクロ経済学の内容なども取り扱っているので、復習にもなり、経済学の知識の定着になるので、すごく良い。
(11)エッジワースのボックスダイヤグラムが金融でどのように使われているか、気になりました。
(12)パレートがこれだけ経済学で高い地位を占めている理由がよくわかりました。
(13)エッジワースのボックスダイヤグラムは金融論でやったが、その内容を復習することができてよかった。
(14)前に先生は、黒柳徹子さんはあまり好きでないといっていましたが、彼女は税金として国に納めるよりは自分の考えで福祉活動に寄付したほうがよいと考えているのではないでしょうか。ベルストセラーの印税も全額福祉活動に注ぎ込むくらいですし。
(15)この講義を二ヶ月間受けてきて、だいぶ経済理論を頭の中で整理できて、他学部の人に説明したりもできるようになりました。履修してよかったと思います。
(16)復習になってよかった。
(17)現在の経済学では奇数的効用論と序数的効用論が組み合わされているような気がするのですが、実際はどうなのでしょうか。たとえば効用最大化条件を計算する場合などです。
(18)授業の最初に「序数的にしたいが基数的なほうが楽」といっていましたが、それがどうしてか、どういう意味か、わかりませんでした。
(19)先生のボックスダイヤグラムの説明がわかりやすかったです。金融論のテストの前に聞きたかったです。
(19)パレート、ワルラスなど、名高き経済学者の出身地が西欧諸国(英仏伊など)に集中しているのはなぜでしょうか。
(20)現在ぼくらが学ぶミクロ経済学は限界革命三人組による理論的枠組みの功績に負うところが大きい。しかし、彼ら自身もそれ以前の雑多な経済学者から発想を得ており、現在の「ミクロ経済学」というひとつの枠組みで彼らの諸説を理解できるかどうか、すこし疑問に思う。
(21)ボックスダイヤグラムの説明がわかりやすかったです。
(22)メンガー(オーストリア学派)とシュモラー(歴史学派)の対立の話(方法論争)も聞きたかったです。
(23)無差別曲線を考えたのはすごいことのはずなのに、あまり評価されていないエッジワースかわいそう。
(24)ワルラスの未知数のところがあまりよくわかりません。「未知数の数=式の数」というところがしっくり来ませんでした。
(25)金融論で学んだことを整理できてよかったです。
(26)この授業を二年早く受けたかったです。
(27)ボックスダイヤグラムは一目でわかってすごいですね。
(28)ミクロの復習が出来てよかったです。
(29)ミクロの内容が非常に懐かしいです。経済学の歴史を学んでいるというよりは、むしろ経済理論の復習をしているような感じで、新鮮です。
(30)ミクロは大体わかるので、よい復習になります。
(31)楽しかったです。
(32)ボックスダイヤグラムが理解できました。
(33)林山先生はお元気でしょうか。心配です。
(34)無差別曲線には基数的効用論が組み込まれているわけではないんですか?
(35)very interesting class!! Yeah!!
(36)基数的効用論がちょっと難しかったです。
(37)ボックスダイヤグラムについて、普段から何を考えていればあんなものを思いつくんでしょうか。
(38)いつも丁寧でわかりやすいです。
(39)エッジワースは非常に頭のよい人だと思いました。
(40)パレート最適の説明の要素が、実は本人のものでないことに驚いた。エッジワース自体はパレート最適の考え方にまでいたらなかったということなのだろうか。