青木 國彦(東北大学名誉教授、経済学博士(京都大学))

Dr. Kunihiko AOKI Professor Emeritus, Tohoku University


(無料オンラインジャーナル)

『社会主義体制史研究』 Historical Studies of Socialist System

 ここ here new No.13 (Juen 2020)

  青木國彦: アンソロジー「ベルリン物語」をめぐる東独作家たちの野望とシュタジの陰謀」

 

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富士山

 

1980年代はじめ2年間のドイツ生活から帰国する飛行機(アエロフロート)が

日本海に入った時,

斜め前方に小さく雲の上の富士山が見えた。

その時以来富士山ファン。

 

それですぐ富士登山競争(富士登山マラソン,1983725日)に参加,

標高770mの富士吉田市役所前を午前730分スタート,

5合目(15km地点)の関門規制も無事クリア,富士山頂(標高3776m)がゴール。

初体験のため慎重に走り,タイムは3:52:00164位)。

距離は21kmながら,高低差3000m

 

下界は晴天で暑かったが,山頂は寒く、しかも雲の中。

衣類など荷物は市役所前から運んでくれるが,5合目までなので,

寒さのためTシャツ・短パンの身で山頂にとどまることはできず,

ゴール後も砂走りを急いで駆け下りることになった。

鋭い礫がシューズに入ってきて痛かった。

ゴール後の余裕から前半をもっと速くしてもよかったと思いつつも

満足感は大だった。

 

以下は折々に撮った写真。

 

初雁橋(埼玉県川越市、東京国際大学第2キャンパス近く)からの真白き富士

(望遠)↓

 

(遠景)↓ 手前は入間川と初雁橋欄干、電線

 

 

【静岡側】(羽田-伊丹間の飛行機内から撮影)↓望遠

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遠景↓

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【山梨側】(仙台-名古屋間の飛行機内から撮影)↓

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↑快晴の日  雲上の日↓

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© Kunihiko AOKI

 

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